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コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
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ブルマンピーベリー 入荷しました。
ジャマイカ ブルーマウンテンピーベリー入荷しました。


当店ではすでにグアテマラピーベリーとブラジル サントスピーベリーも品揃えしていますが、
ブルマンのピーベリーを扱うのは初めてです。


ピーベリーというのは枝の先端などにできる丸豆のことです。
普通のコーヒー豆がパカッと二つに分かれるのに対し、
ピーベリーはクルンとひとつに丸まっている可愛らしい豆です。

「大きくなり損なった豆だから」
と、敬遠する方もいらっしゃいますが
「枝の先端で、日光を一番浴びている豆だから」
と、好まれる方もいらっしゃいます。

実際、味わいはといえば
通常のブルーマウンテンと比較して遜色ありません。
No.1が1パック¥2900なのを考えると
ピーベリー、1パック¥1900なのは
お買い得かも…、と思うわけです。


本、読んでます、いくらか
『図書館内乱』
『図書館危機』
『図書館革命』
『ビブリア古書堂の事件手帳 4』

読了いたしました。

どれもサクサク手軽に読めるものばかりです。
また、どちらも書物、本、小説、作家……etc
なじみの深い、親しみを感じる単語がいっぱい出てくるので
それだけでもつい愛おしさを感じたりします。


上記3冊は『図書館戦争』の続編に当たるもので
4巻目の『図書館革命』で完結だそうです。
(他に別冊は2巻発行されていますが)
メイン・ストーリーの他に
主人公や周囲の様々な恋愛模様なども描かれており、
ストーリー展開にもスピード感が感じられて
一気に読んでしまいました。

以前にも書いたかと思いますが
このシリーズを読んでいると
“良書”“悪書”とはなにか、考えてしまいます。
1巻目の『図書館戦争』の中で、
学校図書館の蔵書に関して
行き過ぎた規制をしようとする大人たちに対し
中学生たちが行動を起こそうとする場面があります。
そこに書かれていた文章に

大人たちは、自分たちは楽しむためだけに本を読むのに
子供たちが楽しむために本を読むことを許そうとしない。

という内容のものがありました。
確かにそうだと思いました。
そして、心が傷みました。

親として、一人の大人として
子供の読む本に対し
“これは読ませても良い本か、良くない本か”を
つい考えてしまいます。

作中の“読む本は自分たちで選びたい”という中学生に対し
がんばれー、と思いながら
でも、子供たちに読んで欲しくない本というのは確かにあるんだ世なぁ
とも思うのです。

それは大人の子供に対する押しつけなのか
でも…、です。
今日は寒い
今日の天気は雨、プラス寒さで

人並みはずれて寒さに弱いおばさんとしてはつらいです。



時に、昨日は娘と一緒に出かけてきました。

まずは、娘の通っている学校の

PTAの有志の方々が企画してくださった遠足で、

学校近くの公園から

歩いてみなとみらい大橋を通って、三菱みなとみらい技術館まで。

そこを見学してから、臨港パークへ行ってお弁当の昼食です。

で、遠足はそこまで。

現地解散してから、おばさんは娘と二人

クイーンズスクエアを通って、

ランドマークプラザへ行って、

ポケモンセンターで娘にシール帳なるものをねだられて

H&Mで安い服を何枚か買って

最後に桜木町駅近くのコレットマーレにある映画館で

『名探偵コナン』の新作映画『絶海の探偵“プライベート・アイ”』を観て

最後に桜木町駅で崎陽軒のシウマイを買って

JRで帰ってきました。

(ここまで書いて文章を振り返ると、なんとまぁカタカナの多いこと)

“コナン”の映画、面白かったです。

終始、物語は自衛隊のイージス艦の中で展開します。

日本の防衛に関する機密情報を手に入れようとするスパイと

コナンたちの攻防戦。

コナンはイージス艦内にいるため

陸地での探索や情報収集は

服部平次や阿笠博士、灰原哀ちゃんが担当します。

あんまり詳しく書くとネタバレしちゃいそうなので

説明はここまで、ですが

なかなかストーリーが緻密に計算されていて退屈しません。

にしても“コナン”はアニメで、原作も少年誌に連載されているものですが

他のアニメに比べると、観客の年齢層が高いですね。

中学生か、高校生かと思うような人たちはもちろん。

明らかに大人なカップルとかもいます。

で、ですね。

映画の最後に予告があったんですけど

今年の12月に“ルパンvsコナン”の映画版が公開されるんですって。

おばさんは娘と一緒に“コナン”も楽しんでいるけど

“ルパン”には、それなりに思い入れがあるので

たぶん年末に暇を見つけて観に行くんだろうなぁ、娘と。

ハハハハハハ……。
新学期
いつのまにか4月になって、この間から新学期が始まりました。

うちの娘も小学校3年生です。

昨日、授業参観&懇談会に出席してきましたが

3年生にもなると、授業風景もだいぶん落ち着いてきて

いくらか安心して眺めてられるようになりましたね。

1年生の頃には授業風景を見てても、その落ち着きの無さに

「こんなんで大丈夫なのか?????」

と思ったりもしたものだけど

それなりになんとかなってくるものだなと思った次第です。


懇談会では、先生から

「自己紹介と、それぞれのお子さんの良いところをお話しください」と言われました。

2年の時と同じ担任の先生で、確か去年の懇談会でも同じ事を言われたぞ、と思いながら

困ったなぁ~、と思ったのは私だけではないと思うんだけど。

親ともなれば、自分の子供の良いところと言うのをそれぞれに感じているはず。

ただし、謙遜を美徳とする日本人としては、なかなかそれを披露しにくいのです。

ただの“親ばか”に見えてしまうのは避けたいしね。

結局“年下の子に優しい”“いつも元気がいい”“習い事をがんばっている”など

無難な話がそれぞれの口から繰り返されるのです。

まぁ、子供の欠点を披露させられるのも、それはそれでつらいから

仕方がないのかなと思うのですけど。


『図書館戦争』読了いたしました。
『図書館戦争』 有川 浩 著  角川文庫 読了いたしました。



"公序良俗を乱し、人権を侵害する表現"のある書物を取り締まることを目的に

〔メディア良化法〕が成立している世界で、

メディア良化委員会とその執行組織である特務機関の回収・検閲・廃棄の活動に対し

規制対象とされる書物を保護しようと、〔図書館の自由法〕を盾に、

図書隊員が活動する世界を舞台にした作品です。


主人公となるのは、ひとりの新人女性図書隊員で

彼女は、高校生の時に出会った図書隊員にあこがれて

図書館勤務に就きました。

彼女は運動神経がよく、体力にも自信があるようですが

読書が好きな割には、勉強があまり得意ではないようで、

図書隊員の常識といえることさえ、きちんと覚えていません。

(そのおかげで、彼女へなされる説明を通し、読者は作品の世界観を理解することができます)

猪突猛進型の人間で、考えるより先に行動してしまうこともあり

それが、数々の失敗につながるため、

彼女の上司であり、教官である男性隊員は頻繁に彼女に雷を落としています。

彼女は実に純粋な人物で、読者にとって共感を抱きやすいキャラクターです。

主人公以外の登場人物も、実にイキイキと描かれており

それぞれの個性もきちんと描き分けられているので

おばさんも惑うことなく、読み進めることができました。


この本を読んでいると

"悪書とは"ということを、考えてしまします。

以前、かなり話題になった『ちびくろサンボ』を例にだすのもなんですが

あの作品は公序良俗を乱す内容だったでしょうか。

おばさんはそうは思っていません。

言葉の持つ力は多様で、大多数の人物が不快感を持たなくても

少数の人が大きく傷つくこともあるのでしょう。

決してその方々のことを忘れることはできませんが

時に、あまりに過剰になっているような気がしてなりません。







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