コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
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『珈琲屋の人々』読了
『珈琲屋の人々』池永 陽 著 双葉文庫
読了いたしました。


おばさんにしては珍しく推理小説ではないです。
コーヒー豆屋の人間として、タイトルに惹かれて読んでみました。

小さな商店街を舞台に、喫茶店“珈琲屋”に集う人々の人間模様を描いた短編集です。
その商店街はかつてバブルの頃に地上げ屋たちに目をつけられたことから
悲劇を招いた苦い思い出があります。

その経験をひきずる人々や、
それとは関係なく苦悩を抱える人々が
様々に珈琲屋に集まってきます。


ほろ苦い味わいが残る
人生ドラマを描いた作品です。

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