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コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
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『図書館戦争』読了いたしました。
『図書館戦争』 有川 浩 著  角川文庫 読了いたしました。



"公序良俗を乱し、人権を侵害する表現"のある書物を取り締まることを目的に

〔メディア良化法〕が成立している世界で、

メディア良化委員会とその執行組織である特務機関の回収・検閲・廃棄の活動に対し

規制対象とされる書物を保護しようと、〔図書館の自由法〕を盾に、

図書隊員が活動する世界を舞台にした作品です。


主人公となるのは、ひとりの新人女性図書隊員で

彼女は、高校生の時に出会った図書隊員にあこがれて

図書館勤務に就きました。

彼女は運動神経がよく、体力にも自信があるようですが

読書が好きな割には、勉強があまり得意ではないようで、

図書隊員の常識といえることさえ、きちんと覚えていません。

(そのおかげで、彼女へなされる説明を通し、読者は作品の世界観を理解することができます)

猪突猛進型の人間で、考えるより先に行動してしまうこともあり

それが、数々の失敗につながるため、

彼女の上司であり、教官である男性隊員は頻繁に彼女に雷を落としています。

彼女は実に純粋な人物で、読者にとって共感を抱きやすいキャラクターです。

主人公以外の登場人物も、実にイキイキと描かれており

それぞれの個性もきちんと描き分けられているので

おばさんも惑うことなく、読み進めることができました。


この本を読んでいると

"悪書とは"ということを、考えてしまします。

以前、かなり話題になった『ちびくろサンボ』を例にだすのもなんですが

あの作品は公序良俗を乱す内容だったでしょうか。

おばさんはそうは思っていません。

言葉の持つ力は多様で、大多数の人物が不快感を持たなくても

少数の人が大きく傷つくこともあるのでしょう。

決してその方々のことを忘れることはできませんが

時に、あまりに過剰になっているような気がしてなりません。


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おいしいコーヒーが飲みたくなる時
だいぶ陽気も春めいてきて

ここ数日、道を歩く人の人数も増えてきているようです。

このあいだの土曜、日曜のお昼前後にいらしたお客様には

近所のおいしいパン屋さんの袋を持ったお客様が目につきました。

せっかく、おいしいパンを食べるんだから、

コーヒーもおいしいのを飲みたいと思ってくださったのかな。


おばさんは、それを見て

おいしいパンが食べたくなったりするのだけど。


2年前
あの東日本大震災から、今日でまる2年になります。

“もう2年”なのか“まだ2年”なのか。

朝から、被災地の今を紹介する番組がTVで放送されていますが

その様子を見ると、やっぱり“まだ”なのかな。

今の自分の中にはさまざまな感情が混在していて

そのすべてをうまく表現できる言葉を

見つけることが出来ませんが

ただ、当たり前の生活を当たり前のままに過ごせていることの

幸せを忘れてはいけないことだけは

確かかな、と思います。


春ですね
だんだんに日差しが暖かく感じられるようになりました。

まだ風は冷たい感じがしますけども

一歩一歩、春に近づいてきているんですね。

寒さが苦手なおばさんは

早く暖かくなれ~、と念じています。



今日、初めてのお客様が続けざまにお二人いらっしゃいました。

お話ししてみると、どちらも

お子さんが、4月からうちの近所の高校に通うことになったので

手続きにいらしたとのこと。

そのような話題でも、

春の到来を感じることが出来たおばさんでした。



花粉症と珈琲
今年も、花粉症の季節がやってきました、私もアレルギーテストでバッチリ◎のスギ花粉症です。
珈琲と花粉症、一般には余り結びつかないですが、焙煎する前のコーヒー生豆のダスト、これを吸い込みますととたんに花粉症の状態になります。

コーヒー会社の工場では麻袋で入荷した生豆をまずクリーニング機で異物・ダスト等を除去しサイロに納めます。クリーニング機はダストが拡散しないように部屋で仕切られています、この部屋を毎日清掃するのですが、これが大変でマスク・タオル・ゴーグル等で重装備で清掃します、それでも花粉症の人は大変でした。ヨーロッパの一部大手焙煎工場では、コーヒー産地から生豆を麻袋に詰めずそのままコンテナに詰め輸送して、港にクリーニング機をおいてクリーニングした生豆を穀物ローリーで工場に運搬そのままサイロに納めているそうです。

当店では、必要に応じて焙煎機の中で撹拌クリーニングしてきれいにしています。(無加熱状態)
写真はまま豆を通した後のチャフサイクロンの分離されたダストです。
ダスト






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