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コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
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『大きな森の小さな密室』読了
おばさんは昨日

『大きな森の小さな密室』小林泰三著 創元推理文庫

を読了しました。

いささか可愛らしいタイトルな割には

帯には“ブラックユーモア大炸裂”とあり

そのアンバランスさにひかれたのだけど

確かにブラックだなぁ、とは思います。

内容は連絡短編集で

様々な探偵役がリレー形式で登場してくるのだけども

この探偵たちが、そろいもそろってくせ者揃い。

頭はいいんだけど性格が悪かったり、

せこい金儲けを考えてたり

自意識過剰で能力のない学者もどきだったり

舞台設定も通常とは微妙に異なった

雰囲気を持った世界観になっているようなので

でも、通常の世界なのかな

読んでてだんだんその辺の判断がつかなくなってくる。

面白かった、けど

好き嫌いがあるかも、です。
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『首無し騎士と五月祭』読了
推理小説好きのおばさんは昨晩、

『首無し騎士と五月祭』ケイト・キングズバリー著 創元推理文庫を読了しました。

舞台となっているのは二十世紀初頭のイギリスの保養地のホテル。

五月祭を間近に控えたある日、

ホテルの滞在客の夫人が無惨な死体となって発見されたため

好奇心旺盛なるホテルの女主人が事件の解決に乗り出します。

正直言って、事件そのものは犯人像や謎解きの部分を含めて

さほど意外性はないのだけども

主人公の女主人や多彩な従業員たちが実に生き生きと描かれているのが

楽しめます。

おばさんのお気に入りはメイド頭のミセス・チャップかな。

女主人と支配人が

「そろそろホテルでも自動車を買ったほうがいいのでは」

「それよりも電話を引いたほうがいいかも」

「でも、電話は先方も電話をひいてないと無意味だし」

などと真剣に話しているあたりを

あぁ二十世紀初頭って、こんな感じだったんだな、

と思いながら読んでいました。
いやなニュース
ネットをチェックしてたら

一歳児の尿から覚醒剤反応が出たというニュースを

見てしまいました。

母親でもあるおばさんは

子供の関わるニュースにはつい無関心ではいられない

たぶん、たばこでいう受動喫煙みたいなことがあったのかな

と、思うのです。

まさか一歳児に覚醒剤を……なんてことはないよね、と考える反面

人から正常な判断力を失わせるのが覚醒剤なんだろうから

無責任におもしろがって、という大人がいたのだろうか、とより嫌なことも想像してしまう。

いずれにしても無抵抗な幼い子供を巻き込む犯罪のニュースは

とにかく嫌なものです。
はじめの挨拶(代筆)
まずははじめのご挨拶から。


このブログの管理人は自家焙煎のコーヒー豆屋をやってる“おじさん”です。

でも、このおじさんが筆無精なんです。

ということでおじさんの奥さんの“おばさん”がいきなり代筆をしています。

おじさんのお店は珈琲彩香房という名前で

横浜市内、JR東神奈川駅と東横線東白楽駅の間ぐらいにあります。

とにかくコーヒーが好きで、パソコンいじりとモータースポーツが好きなおじさんがいつもいます。

推理小説と横浜ベイスターズと中途半端に手芸が好きなおばさんもときどきいます。

これからもきまぐれにブログを更新していきますのでよろしくです。






おばさんは今『幸福農場』というゲームがお気に入りで

暇なときにちょこちょことやってるんだけど

時々、画面が真っ白になっちゃって

何にも出来ないときがあるんだよね。

こっちのパソコンの調子が悪いのかと心配になるけど

他の人の反応を見てると「あっ、うちだけじゃない」って

思うわけ。

ただで遊ばせてもらってるんだから

文句いえないけど(おばさんは課金しない人だから)

なんかがっかりするよね、そんなとき。





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