FC2ブログ
コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
プロフィール

ブルボン7

Author:ブルボン7
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



トピックス



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”おさつ事件”おもしろい名前のおさつチップです。
なかなかいける味で止まりません。
一袋この位が適量かも?

おさつチップス

スポンサーサイト
パナマ エスメラルダ ゲイシャ 
ESMERALUDA.jpg
パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013年入荷

 エスメラルダ ゲイシャ入荷いたしました。
問屋への注文が遅かったのでたぶん本年度最後の入荷だと思います。

 生豆200g煎り上がり約168g ¥2,500.(数量限定)

エチオピア起源の原種と言われるゲイシャ種
栽培が難しく生産性が悪いため、ほとんど生産されていませんでしたが
パナマのエスメラルダ農園で栽培され2004年のオークションで注目され
今に至っています。
『珈琲屋の人々』読了
『珈琲屋の人々』池永 陽 著 双葉文庫
読了いたしました。


おばさんにしては珍しく推理小説ではないです。
コーヒー豆屋の人間として、タイトルに惹かれて読んでみました。

小さな商店街を舞台に、喫茶店“珈琲屋”に集う人々の人間模様を描いた短編集です。
その商店街はかつてバブルの頃に地上げ屋たちに目をつけられたことから
悲劇を招いた苦い思い出があります。

その経験をひきずる人々や、
それとは関係なく苦悩を抱える人々が
様々に珈琲屋に集まってきます。


ほろ苦い味わいが残る
人生ドラマを描いた作品です。

ブルマンピーベリー 入荷しました。
ジャマイカ ブルーマウンテンピーベリー入荷しました。


当店ではすでにグアテマラピーベリーとブラジル サントスピーベリーも品揃えしていますが、
ブルマンのピーベリーを扱うのは初めてです。


ピーベリーというのは枝の先端などにできる丸豆のことです。
普通のコーヒー豆がパカッと二つに分かれるのに対し、
ピーベリーはクルンとひとつに丸まっている可愛らしい豆です。

「大きくなり損なった豆だから」
と、敬遠する方もいらっしゃいますが
「枝の先端で、日光を一番浴びている豆だから」
と、好まれる方もいらっしゃいます。

実際、味わいはといえば
通常のブルーマウンテンと比較して遜色ありません。
No.1が1パック¥2900なのを考えると
ピーベリー、1パック¥1900なのは
お買い得かも…、と思うわけです。


本、読んでます、いくらか
『図書館内乱』
『図書館危機』
『図書館革命』
『ビブリア古書堂の事件手帳 4』

読了いたしました。

どれもサクサク手軽に読めるものばかりです。
また、どちらも書物、本、小説、作家……etc
なじみの深い、親しみを感じる単語がいっぱい出てくるので
それだけでもつい愛おしさを感じたりします。


上記3冊は『図書館戦争』の続編に当たるもので
4巻目の『図書館革命』で完結だそうです。
(他に別冊は2巻発行されていますが)
メイン・ストーリーの他に
主人公や周囲の様々な恋愛模様なども描かれており、
ストーリー展開にもスピード感が感じられて
一気に読んでしまいました。

以前にも書いたかと思いますが
このシリーズを読んでいると
“良書”“悪書”とはなにか、考えてしまいます。
1巻目の『図書館戦争』の中で、
学校図書館の蔵書に関して
行き過ぎた規制をしようとする大人たちに対し
中学生たちが行動を起こそうとする場面があります。
そこに書かれていた文章に

大人たちは、自分たちは楽しむためだけに本を読むのに
子供たちが楽しむために本を読むことを許そうとしない。

という内容のものがありました。
確かにそうだと思いました。
そして、心が傷みました。

親として、一人の大人として
子供の読む本に対し
“これは読ませても良い本か、良くない本か”を
つい考えてしまいます。

作中の“読む本は自分たちで選びたい”という中学生に対し
がんばれー、と思いながら
でも、子供たちに読んで欲しくない本というのは確かにあるんだ世なぁ
とも思うのです。

それは大人の子供に対する押しつけなのか
でも…、です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。