コーヒー生豆のち珈琲、ときどき趣味
自家焙煎コーヒー豆屋を営むおじさんが、そのときそのときの気分次第で書きつづっていく気まぐれなブログです。
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毎日コーヒーを飲みなさい。
こんな本を見つけました。
がんになりたくなければ、ボケたくなければ、
毎日コーヒーを飲みなさい。
岡希太郎 著  集英社

コーヒー屋さんの応援団か?
1日2~4杯のコーヒーを飲むのが良く飲み過ぎはダメ。
コーヒー生豆の煮出したお湯で深煎りのコーヒーをドリップのは興味深いけれど
どんな味?
s-IMG_1036.jpg

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”おさつ事件”おもしろい名前のおさつチップです。
なかなかいける味で止まりません。
一袋この位が適量かも?

おさつチップス

コーヒーアフォガード抹茶アイス
抹茶アイスクリームにブラジルダテーラのエスプレッソを注いでみました。
パナマ エスメラルダ ゲイシャ 
ESMERALUDA.jpg
パナマ エスメラルダ ゲイシャ 2013年入荷

 エスメラルダ ゲイシャ入荷いたしました。
問屋への注文が遅かったのでたぶん本年度最後の入荷だと思います。

 生豆200g煎り上がり約168g ¥2,500.(数量限定)

エチオピア起源の原種と言われるゲイシャ種
栽培が難しく生産性が悪いため、ほとんど生産されていませんでしたが
パナマのエスメラルダ農園で栽培され2004年のオークションで注目され
今に至っています。
『珈琲屋の人々』読了
『珈琲屋の人々』池永 陽 著 双葉文庫
読了いたしました。


おばさんにしては珍しく推理小説ではないです。
コーヒー豆屋の人間として、タイトルに惹かれて読んでみました。

小さな商店街を舞台に、喫茶店“珈琲屋”に集う人々の人間模様を描いた短編集です。
その商店街はかつてバブルの頃に地上げ屋たちに目をつけられたことから
悲劇を招いた苦い思い出があります。

その経験をひきずる人々や、
それとは関係なく苦悩を抱える人々が
様々に珈琲屋に集まってきます。


ほろ苦い味わいが残る
人生ドラマを描いた作品です。






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